史上最大のサーモンラン大会

初めてまんぷく杯に参加する方々へ

【画像】まんぷく杯#9イメージビジュアル
  • コラム
  • まんぷく杯#9

まずは、参加表明ありがとうございます。
いよいよ明日、本番ですね。

NWになってから初めてのサーモンラン大会で、運営チームもあーでもないこーでもないヨシナニヨシナニいいながら目下準備中です。

とりあえずやってみよー!とルンルンで参加してくれる方も、
出来るかな、どうかな、でも参加したい…!と、とても勇気を出して参加してくれた方もいるかもしれません。

まんぷく杯って、こんな感じ。


まんぷく杯のコンセプトをざっくりいうと、

「経験者も初心者も楽しくサーモンランをプレイしよう!」

です。(こんなにざっくりいうとまんぷくボスに怒られちゃうかな…)
サーモンラン好きな方々が、こうして定期的に一堂に会するだけで、お祭りみたいで楽しくないですか?
もしかしたら、「あ、あの大会で1位獲ったプレイヤーさんがこんなに近くに…!せっかくだからサインもらおう…!」的な
サーモンラン推し活が生まれたりなんかして…?
なんて妄想も楽しくないですか?私は楽しいです。なんなら推し居ます。誰なのかは秘密です。

最初は誰でも難しい。

とはいえ、大会と聞くと思わず尻込みする人が大半かとおもいます。
たぶん、私が参加するとしたら圧倒的後者です。勇気を振り絞って参加する側です。
なぜなら今回のサーモンランNW、一個人の意見ですが本当に「クリアそのものが難しい」からです。
最初に危険度MAX333%に触れたときはたまげました。
毎秒繁忙期なんですもの。
やること多いし、シャケは強いし、よく分からない鉄球が飛んできてよく分からないまま浮き輪になって。
いつの間にか画面に浮かぶ「Work’s Over!」の文字。
なぜ社長(クマサン)に怒られているのかすら、分からないままロビーに帰されたり。

前作で全ステ野良2ノーミスカンストした私ですら、「なにこれ激ムズ」と思ったんです。
なんなら発売初日の鮭勢TLはとんでもない阿鼻叫喚だったのを覚えています。
雑魚シャケですら強いんだもの!!そりゃ初めて触れる人には難しいよ!そう思います。

「上手くいかない」ことは恥ずかしくない。

でも、だからこそゲームは楽しいもので。
かの有名な桜井政博さん(スマブラとかカービィ作ったすごい御方)も、ゲームのセオリーとして
「いったんユーザーにストレスを与え、解放する場所を与える。そうするとこのゲームは楽しいと思ってもらえる」
とお話しされています。

出来る喜びを感じるには、出来ない・うまくいかないという感情を知る必要があります。
上手くいかないことは確かにストレスですが、そこから知恵を絞り、キャラコンを鍛え、納得のいくところまでこぎつける。
その工程まで楽しむのがサーモンランです!
だから上手くいかなかったことを、気に病むことは決してないです。
またクリアまでこぎつける回数に、優劣はありません。
いくらトライアンドエラーをしてもいいんです。イクラだけにね!うんうん!


もしどうしても立ち直れないほど凹んだりしたら、ヘルプ!ボタンを押してください。
絶対に誰かが、浮き輪の底から救出してくれます。少なくとも私は飛んでいきます。

だから、まんぷく杯がいる。

金イクラを楽しくいっぱい集める、仲間と切磋琢磨する、その中でたくさんの出会いがある。
まんぷく杯はそんな素敵な時間のきっかけになれればと思っています。
サーモンランナーには、まんぷく杯がついています。

前作の無印サーモンランを走ったことがある方も、今回本当に初めてサーモンランに触れた方々も、
どうか肩の力を抜いて。そしてコントローラーを手に取って。
迫りくるシャケどもから、ウロコと金イクラをぶんどりましょう!!!
全チームに金イクラの幸あれ!!!!

まんぷく杯運営チーム一同